このSubstackを読んでいる時点で、あなたは先頭集団にいる
ただし、立っているだけでは何も起きない。正しい場所にいることと、そこで結果を出すことは別の話だ
前回、私が何者で、なぜ今このSubstackに本気で賭けるのかを書いた。Facebookのときと同じ顔をしたチャンスが来ている、と。読んでくれた人には、私の温度が少しは伝わったと思う。
今日は、その続きだ。
まず、一つ伝えておきたいことがある。
あなたは今、日本語でSubstackを読んでいる。これがどういうことか、自分ではまだ気づいていないかもしれない。日本でSubstackを日常的に読んでいる人は、今この瞬間、まだ数えるほどしかいない。あなたは、その数えるほどの中の一人だ。波が来る前の、まだ静かな浜辺に、もう立っている。
2011年、私がFacebookで先頭を取れたのは、特別な才能があったからではない。誰も来ていない浜辺に、先に立っていたからだ。あなたが今立っているのは、それと同じ場所だ。
ただし、立っているだけでは何も起きない
ここが今日の本題だ。正しい場所に立っていることと、そこで結果を出すことは、別の話だ。同じSubstackを開いても、読まれる人と埋もれる人に分かれる。AIを触っても、収益につながる人と、なんとなく終わる人に分かれる。その分かれ目は、才能ではない。型を持っているかどうかだ。
私は、その型を持っている
このSubstackを、私は誰の連絡先も持ち込まず、広告費も一円もかけず、ゼロから始めた。ひと月で540人の読者が集まった。お金をかけずにひと月で540のリストを取るというのは、普通に考えてそうそうできることではない。だが、特別なことは何もしていない。決まった型があって、その通りに動いただけだ。型が決まっていれば、誰がやっても同じ結果に近づく。
その型を、全部渡す日を決めた。7月5日(日)、セミナーを開催する
何を話すか。Substackで読者のリストを一から集める方法。AIを使ってコンテンツを作る具体的な手順。コードは書かない。人を集めて、信頼を育てて、自分の商品を買ってもらう。その流れにAIを差し込む。そして、集めた読者を収入につなげる導線の作り方。これを組み合わせて、時間と場所に縛られない働き方を手に入れるために、明日から何をやればいいか。その順序と、最初の一歩までを話す。
持って帰ってもらうのは、知識ではない。あなたのビジネスで、SubstackとAIに明日から何をやらせるか。その具体的な一手を、動ける状態で持って帰ってもらう。
会場とオンライン、どちらでも参加できる。当日その場に来られなくても、参加者全員に2週間のアーカイブを渡す。何度でも見返せる。だから「その日は予定がある」は、参加しない理由にならない。
会場に来てくれた先着5名には、私が直接答えるグループコンサルの場を用意した。普段はやらない場だ。それと、市販していない非売品のSubstackスタートガイドを、参加者全員に渡す。Substackを開いてから最初の一歩で迷わないよう、何をどの順番でやればいいかを一冊にまとめたものだ。
一つだけ言っておく。会場の席には限りがある。直接会いたい人は、早めに席を取ってほしい。
あなたは、もう正しい場所に立っている。Facebookのときの私と、同じ場所だ。あとは、動くかどうかだけだ。波が大きくなってから飛び乗る人間は、いつも一番おいしいところを逃す。まだ静かな、今のうちだ。
7月5日、赤坂で、オンラインで、または後日アーカイブでお会いしましょう。
落合正和
※追伸〜以前も書いたが、必要のない人は、いつ解除してくれて構わない。ただ、ここまで読んでくれたあなたには、私が現場で積み上げてきたものを、確かな価値として渡していく。明日からの発信も、見逃さないでほしい。




落合さん、セミナー開催ありがとうございます!早速、申し込みさせていただきました。
残念ながら当日は先約がありリアルでは参加できませんが、アーカイブでしっかり学習させていただきます🙏