日本語でSubstackを書いている人が、この数週間で明らかに増えてきた
入ってきているのは、元プロブロガー、著者、メルマガマーケター。ビジネス系インフルエンサー。目の利く書き手たちが、先頭の椅子を取りに動き始めている
前回、あなたはもう正しい場所に立っている、と書いた。日本語でSubstackを読んでいる人は、まだ数えるほどしかいない。あなたはその数えるほどの一人だ、と。
今日は、その続きだ。少し、急いだほうがいい話をする。
Notesのフィードに、日本語のアカウントが目に見えて増えてきた
あなたはこの一、二週間、Notesのフィードを見ていて、何か感じていないだろうか。日本語のアカウントが増えている。少し前まで、日本語で流れてくる投稿はわずかだった。それが、明らかに増えてきている。気のせいではない。実際に、人が入り始めている。
そして、入ってきているのが誰か、だ。
Webマーケティングの世界で名の知られた人たち。元プロブロガー、著者、メルマガを長くやってきた書き手。テキスト系の強者。ビジネス系インフルエンサー。こういう人たちが、ここにきて一斉にSubstackで書き始めている。彼らは目が利く。鼻が利く。新しい土地が開く瞬間を、いつも誰より早く嗅ぎつけて、先に入る。そうやって先行者の位置を取ってきた人たちだ。その人たちが、いま、ここに入ってきている。これが何を意味するか。あなたが立っている先頭集団に、後ろから足音が近づいている、ということだ。
Substackが日本語対応を始め、国内初の法人向け支援サービスまで立ち上がった
2026年の2月頃から、Substackは段階的に日本語に対応し始めた。購読、いいね、といった基本的な言葉が、日本語で表示されるようになった。運営側が日本市場を意識し始めたサインだ。海外のサービスが日本語に手をつけ始めるのは、いつも、日本で広がる少し手前のタイミングだ。
5月には、国内初をうたう法人向けのSubstack支援サービスまで立ち上がった。SNS運用を長年やってきた専門の会社が、わざわざSubstackに参入して、先行者利益という言葉を使い、企業に売り込み始めている。企業が、金をかけて、本気で動き出したということだ。専門の支援サービスが生まれるのは、市場が立ち上がる直前の合図にほかならない。
私はこの種の合図を、Facebookのときも、インバウンド観光のときも、TikTokのショート動画が来たときも見てきた。波が立ち上がる直前には、必ず先に小さな兆候が出る。今のSubstackから、まったく同じ匂いがしている。
あなたの場所が特別なのは人が少ないからだ。急がなくてはその「特別」が終わってしまう
あなたが今いる場所が特別なのは、まだ人が少ないからだ。その「少ない」が、もう終わりかけている。先頭の椅子は、これから急速に埋まっていく。先に座った者だけが、あとから来た全員の前に立てる。早く座った人間が、利益の大半を持っていく。私はこの光景を、Facebookでもブログでも、その他さまざまなプラットフォームでも、何度も繰り返し見てきた。
だから、立っているだけで終わらせてほしくない。まだ前にいる、今のうちに、座り方を覚えてほしい。その席を奪われない為の戦い方を学んでほしい
先行者利益の守り方、稼ぎ方のノウハウを最初から最後まで話します
7月5日(日)東京・赤坂でセミナーをやる。会場参加、オンライン、後日アーカイブ視聴もできる。Substackで読者を集め、AIで発信の速度を上げ、仕事につなげる。何をどの順番でやればいいのか、私のノウハウの全部を話す。受講後は、その日から動けるノウハウを全て持って帰ってもらおうと思っている。
会場の席には限りがある。直接会いたい人は、早めに取ってほしい。当日に予定がある人も、申込者全員に2週間のアーカイブをお渡しするから、期間中は何度でも見返せる。だから、受けられない理由はない。
足音は、もう聞こえている。まだ前にいるうちに、ここから席を取ってほしい。
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落合正和



