私が一日も休まずSubstackに投稿し続けている、本当の理由
スクリーンタイムが18時間を超える日もあります。私をここまで動かしているモチベーションの正体は、フォロワーではなく、購読者です
私はこのところ、一日も休まずSubstackに投稿し続けています。我ながら奇跡だと思います。全国上位クラスのサボリ魔の私が、なぜ、ここまでやるのか。今日は、その理由を正直に話します。
理由は、はっきりしています。私にとって、強烈な報酬が発生しているからです。
その報酬とは、購読者です。
ここを、間違えないでほしい。購読者は、フォロワーとは全く違います。フォロワーは、私の投稿を眺めてくれる人。もちろん感謝しています。しかし、購読者は、私にメールアドレスを預けてくれた人です。どちらにも感謝はしていますが、機能性の違いが、決定的です。
なぜ、メールアドレスがそれほど大事なのか。私の仕事の話を、少しさせてください。
私はこれまで、ダイレクトレスポンスマーケティングという手法で、事業を続けてきました。リストを集め、リストを教育し、リストに販売する。この三つです。リストというのは、見込み客のメールアドレスのこと。見込み客集めて、信頼を育て、そこに顧客が必要とする商品を届ける。私の会社は、これを忠実にやってきたから、今も残っています。
創業から10年後まで生き残る会社は、わずか6〜7%と言われています。その中で私の会社が20年動き続けている理由は、特別な才能ではありません。このメールアドレスを軸にしたやり方を、ぶれずに続けてきたからです。
そして、メールアドレスは、近年なかなか手に入りません。広告で集めようとすれば、一件あたり数千円のコストがかかることもある。それくらいの価値があるものです。
ところが私は、このSubstackで、一ヶ月で500、二ヶ月弱で600を超えるメールアドレスを、読者の方からお預かりすることができました。広告費は一円もかけていません。
なぜ、こんなことが起きるのか。Substackというプラットフォームが、誠実に、読者に有益な情報を届けることで、購読者が増える仕組みになっているからです。読む側にも、書く側にも、両方に利益がある。そういう設計になっている。だから、メールアドレスという、本来コストをかけないと手に入らないものが、価値を提供することで集まっていく。ここに、私が休まず投稿している理由があります。
フォロワーを増やす、チャンネル登録者数を増やす、それこそが正解だと思っている人も少なくありません。しかしながら、それらはプラットフォーム依存。一瞬で失うリスクが付き纏います。それに対し、メールアドレスは資産です。
私はメールアドレスのリストを増やすことの重要性を、知っています。
考えてみてください。Apple、Amazon、楽天、ソフトバンク、Microsoft。あらゆる大企業が、いまだにメールマガジンをやめていません。効果があるからです。メルマガはもう終わった、と言う人がいますが、大きな間違いです。
これは、私だけの話ではありません。
私のクライアントには、全員、メールアドレス(見込み客)の収集に全力を注いでもらっています。これは、Substackがまだ存在しなかった頃から、今まで、ずっと変わらず言い続けてきたことです。利益がほぼゼロだったところから、メールアドレスの収集を始めて、売上を数千万円にした人がいます。もともと一定の利益があった人が、倍に、三倍に、場合によっては十倍に変わっていった例もあります。共通しているのは、全員が、見込み客リストを集め、信頼を育て、必要な商品を販売する、という同じやり方を実践したことです。
メルマガマーケティングは、消えたどころか、今も生きています。むしろ、広告費に何億も、何十億も使えるような企業ではない、私たちのようなスモールビジネスが成功できる、数少ない手法の一つです。そして、それを展開するプラットフォームとして、今もっとも優れているのが、Substackだと私は考えています。
7月5日のセミナーで話すのは、まさにこれです。Substackで、どうやってメールアドレスを集め、信頼を育て、自分の商品やサービスにつなげていくのか。フォロワーの数を追いかけるのではなく、自分の資産になるリストを積み上げる、さらにAIでそのプロセスを再効率化する。その具体的なやり方を、最初から最後まで話します。
当日に予定があっても、申込者全員に2週間のアーカイブをお渡ししますので、期間内何度でも受講可能です。繰り返し見返せます。
残りのチケットは、わずかになってきました。
お早めにお申し込みください。
https://ozs202606.peatix.com/view
落合正和




私もSubstackを始めて何人か購読してくださる方がつきました。
メールアドレスを預けてくださるってありがたいですね、感謝です!
アカウントだけまず取ってみて、どんな機能があるのか調べてみました。使いやすそうで、続けられそう。セミナー楽しみです。